リコール・サポートサービス「OneStop Recall」では、ハイブリッドコールにてリコール対象製品をお持ちの消費者を発掘します。
ハイブリッドコールとは
まず、オートコール(自動音声電話)によって、全国の家電話に一斉に電話をかけ、リコール対象製品を所有している可能性の高い消費者を洗い出します。オートコールで洗い出された対象者情報(電話番号)は、リアルタイムでオペレータが確認し、時間を置くことなく対象者に電話をかけ、詳細を確認します。
これにより、短期間で膨大な件数への確認と、確実なリコール対象者リストの作成が可能になります。
オートコール(自動音声電話)とは
オートコール(自動音声電話)とは、全国2,240万回線の電話帳リストを基に、予め設定された音声スクリプトで発信する自動電話です。オートコール(自動音声電話)の発信数は対象製品の販売数や規模、リコールコスト応じて自由に設定することが可能です。
※オートコール(自動音声電話)の段階では他の媒体 (DM等) と違い、コールした先がどんな対応(誰が、何時、出た/出ない、設問に答えた/答えない、何秒目で切った等) であったかをレポーティングすることも可能です。これにより、回収計画の進捗確認、修正が容易に行えます。
オートコール(自動音声電話)の有効性
「製品事故情報に関する意識調査」
調査実施期間 : 2008年7月21日〜7月22日
回答者数 : 1,675人 (男性698人、女性977人)
2008年7月に実施された「製品事故情報に関する意識調査」によると、『リコールに関する情報の案内は電話でもかまわない』と回答した人が全体の8割を超えました。
既存のリコール告知は、新聞・テレビなどの社告に加えてハガキや折込チラシなど、一方的に郵送して消費者からの自己申告を期待する「待ち」の姿勢が一般的でしたが、この調査結果から、電話を用いた「攻め」の姿勢が、消費者に受け入れられているということが実証されました。
本番実施前のテストコールについて
より精度の高い回収計画を立案実現するためには、まず小規模の発掘シミュレーションを行い、電話接続率や発掘率をテストします。 ここから明らかになったテスト結果に基づいて、回収目標やご予算に応じた回収計画の立案などを設計します。
メリット
全国2,240万回線(電話帳に登録された全回線数)にくまなくアクセスが可能。⇒ 最後の1件までピックアップ
オートコール(自動音声電話)からオペレーターフォローへとスムーズに連携。⇒ データの精度UP
顕在化したデータを即座に事務局、赤帽に送信。⇒ 回収・フォロー作業への移行がスムーズ
テストオペレーションによりサンプルの抽出が可能。⇒ 市場残存率の把握が容易
進捗状況やコールした先がどんな対応であったかをレポーティングすることが可能。⇒ 進捗状況を正確に把握可能



























