Q1 : 回収計画とはどういうものか?
2007年5月に施行された「改正消費生活用製品安全法」以降、リコール件数は増加の一途をたどっています。それに伴い、経済産業省でも「製品安全自主行動計画策定のためのガイドライン」を策定し、その啓蒙に力を入れています。そのガイドラインは「企業トップの意識の明確化」「体制整備および取組」「取組むべき項目」の3つの項目を中心にまとめられ、「情報開示」「製品回収等の取組」が明記されています。これを参考に個別のケースに即した「回収計画」をご提案いたします。
Q2 : リコール完了までの期間をどう設定すればいいのか?
これはまさにケースバイケースですが、一般的に市場占有率から算出した製品の予想残存数のうちの回収率をメーカー独自に設定します。リコール対象製品の不具合による危険度によっても、その設定される回収率は変わってきます。
Q3 : 一般的に回収率の平均はどの位なのか?
2008年に発表された日本経済新聞社によるアンケート「リコール実施状況」では、アンケートに協力した企業の半数で「回収率30%」と回答。さらに、販売から10年以上経過した製品では、その回収率は実に10%前後まで低下しています。この低い回収率をUPさせるためのシステムが OneStop Recall です。
Q4 : 自主回収に対するサポートはしてくれるのか?
リコール対象に指定されない製品で自主回収を希望される場合は、店舗回収から一般家庭回収まで、幅広く対応可能です。
Q5 : コールセンターのみの利用は可能なのか?
テレビ・新聞などの社告、ランダムなDM送付に加えて、コールセンターの「ハイブリッドコール」をデータ顕在化ツールとして活用することが可能です。また、該当製品の市場残存率を見極めるために、エリアやコール数を限定したテストオペレーションとして利用することもできます。
Q6 : 取り外せない住宅設備等の修理回収はどうしたらいいのか?
赤帽独自のサービスで、メーカーの担当技術者様同行で修理部品をお届けし、現地にて修理・取り外しを行うことが可能です。このサービスは赤帽にしかできない対応となります。
Q7 : お客様に負担のかからない回収をしてほしい
ワンストップ・リコールの回収作業を担当する赤帽では、お客様の都合に合わせたオーダーメイド回収が基本。また、他の回収業者では対応が難しい、梱包作業や配送センターへの持ち込みなど、お客様の負担を軽減し、誠意ある回収を実施いたします。
Q8 : コール件数や顕在化・回収件数などのレポートは出してもらえるのか?
ハイブリッドコールにより顕在化したデータは、常に事務局・赤帽にて共有していますので、回収計画の進捗状況やコール数や回収実績など、ご要望に応じてレポートすることが可能です。





















